ヨーロピアンテストのデザイン住宅

横須賀だったらイメージ的にはアメリカンなデザイン住宅がしっくりくるかもしれませんが、私は個人的には北欧風や南欧風のデザイン住宅に憧れがあります。

東京湾の近くだったら温暖と言っても夏にはかなり暑いのでアジアンリゾート風もマッチするかもしれないですけど。

気候的なことを言えば、スウェーデンなどからの輸入住宅は北海道ならともかく関東には必要ないかもしれません。

しかし、せっかくデザイン住宅を建てるのなら意匠的にヨーロッパの雰囲気を取り入れて美しい住宅を実現したいです。

セミオーダーの住宅などでは採用されない様な建材とか内装もデザイン住宅なら可能でしょう。

そうして、日本の風土に合わせながら見せかけだけではない西洋建築の良さを取り入れたいものです。

煉瓦を使った外壁やハーフチェンバーの建物にはすごく憧れます。

柱や筋交いの木材が装飾的に表に出ているドイツなんかでよく見る建物ですね。

日本では周囲と馴染まないかもしれないので、日本風にアレンジするなんて技術が可能かどうか聞いてみたいです。

ヨーロッパの住宅の良さを取り入れたデザイン住宅なら、外壁は愛らしくて自然な色合いの塗り壁が理想です。

ただ、湿潤な日本の気候ではメンテナンス的にどうなんでしょう。

もしメンテナンスの容易な建材でヨーロッパの味を出せるなら使いたいし、むしろ本格的な南欧の壁が強いとなれば採用したいです。

やっぱり本物には似せただけのものが持たない味わいがあると思うので、デザイン住宅で本物を追求したいです。

スペインのパティオのある家なんて湿気の多い日本でも風通しが良さそうだし、過酷な気候にも強いイメージがあります。

北欧とスペインでは随分違うので何だか移り気な感じですけど、とにかく関東の気候に合うものが理想です。

また、屋根や外壁だけでなく、多くの時間を過ごす室内こそ重厚なヨーロッパ風にしたいです。

入り口はアーチ状にしたり間仕切りに垂れ壁を採用すれば本格的です。

水回りにも輸入物を採用すれば機能的でも雰囲気のある内装に出来るでしょう。

室内ドアや窓もガラスや枠の素材には思いっきりこだわりたいです。